チームの情報共有・共同作業とは?
チームの情報共有・共同作業とは、情報がメールとチャットに分散しているという状態を、仕組みで解消することです。plots2は、この用途に使えるオープンソースのひとつです。知識を共有するための共同作業プラットフォームです。
- 社内での知識共有プラットフォーム
- 共同プロジェクトのナレッジベース
- コミュニティ向けの情報交換サイト
- 初心者向けの学習支援基盤
- オープンソース活動の拠点
plots2を使うと何が変わるのか
plots2は、Ruby on Railsで構築された知識交換のための共同作業プラットフォームです。このソフトウェアは、ユーザー同士が協力して情報をやり取りすることを目的としています。初心者でも参加しやすい環境が整っており、コミュニティへの貢献も歓迎されています。JavaScriptなどの技術スタックを用いており、公共のプロジェクトやHacktoberfestなどのイベントでも活用されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
plots2の日本語対応(実測)
plots2には日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Ruby |
| GitHubスター | 1,019 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はplots2のOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。チームの情報共有・共同作業のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
plots2を土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
チームの情報共有・共同作業を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) plots2について相談するチームの情報共有・共同作業に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| community | 社内外向けのドキュメント管理と共同編集を可能にするConfluenceの代替ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| gameplan | リモートチーム向けのオープンソース・ディスカッションプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| SparkleShare | Gitリポジトリと同期してファイル共有や共同作業を可能にするツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| growi | Markdownを活用したチーム向けのコラボレーションソフトウェアです。 | 日本語ファイルあり |
| gitsocial | Go言語で構築された分散型のクロスフォージ・コラボレーションプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |