XB株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 見積書の作成

見積書の作成を、
opentakeoffで実現する。

見積作成に時間がかかる——その課題に対して、opentakeoffを土台にした仕組みを作ります。ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

見積書の作成とは?

見積書の作成とは、見積作成に時間がかかるという状態を、仕組みで解消することです。opentakeoffは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。建設・床材工事向けのAI搭載PDF数量算出ツールです。

  • 建設プロジェクトのPDF図面からの数量算出
  • 床材工事における資材量の自動計測
  • プレコンストラクション時のコスト見積もり
  • AIエージェントを活用した図面解析
  • ブラウザベースでの迅速な数量確認

opentakeoffを使うと何が変わるのか

opentakeoffは、建設や床材のプロジェクト向けに設計されたオープンソースのPDF数量算出(テイクオフ)エンジンです。このツールはAIエージェントがネイティブに動作するように設計されており、ワンクリックで部屋の検出や資材の数量把握を行うことができます。ブラウザ上で完全に動作するため、特別な環境構築を必要としません。プレコンストラクション(事前準備)段階でのコスト見積もり業務を効率化するために構築されています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

opentakeoffの日本語対応(実測)

opentakeoffの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

ライセンスApache-2.0
主な言語TypeScript
GitHubスター87
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(1ファイル)

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はopentakeoffのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。見積書の作成のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

opentakeoffを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

見積書の作成を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) opentakeoffについて相談する

見積書の作成に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語
invoicerrフリーランスや個人事業主向けの請求書発行・管理アプリケーションです。日本語ファイルが一部のみ
clientst0rIT管理や顧客対応を統合的に行うセルフホスト型のMSPプラットフォームです。日本語ファイルなし
Django-CRMスタートアップや企業向けのオープンソースCRMソフトウェアです。日本語ファイルなし
open-agents-builderビジネス向けのAIエージェントを構築するためのフレームワークです。日本語ファイルなし
Krayin CRMLaravelで構築された、顧客、リード、商談、活動を管理するオープンソースCRMです。Kurageが2,066キーを日本語化し本家へ提出。

見積書の作成に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

見積書の作成はopentakeoffで本当にできますか?

建設・床材工事向けのAI搭載PDF数量算出ツールです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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