株式会社エクスブリッジ

AIでできること / LLMの運用・切り替え

Onyxとは?
LLMの運用・切り替えに使えるオープンソース

Onyxは、LLMの運用・切り替えに使えるオープンソースです。AIの利用料と品質を管理できていない——その課題に対して、Onyxを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Onyxと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage Light ChatBot自社の資料だけを根拠に答えるAIチャットボット。PHP1ファイルで動き、ローカルのAIも選べる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Onyxとは?

Onyxとは、あらゆるLLMに対応した高度な機能を持つオープンソースのAIチャットプラットフォームです。LLMの運用・切り替えの用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2023年4月、主な開発言語はPython、GitHubスターは32,320、最終更新は2026年10月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

Onyxの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

LLMの運用・切り替えとは?

LLMの運用・切り替えとは、AIの利用料と品質を管理できていないという状態を、仕組みで解消することです。Onyxは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 社内向けAIチャットツールの導入
  • エンタープライズ検索への活用
  • 多様なLLMを統合した対話環境の構築
  • 生成AIを活用した情報検索システムの運用
  • 高度な機能を備えたAIインターフェースの提供

Onyxを使うと何が変わるのか

onyxは、多様な大規模言語モデル(LLM)と連携して動作する高度な機能を備えたAIチャットプラットフォームです。エンタープライズ検索や情報検索といった高度な技術を統合しており、生成AIを活用した対話環境を提供します。Pythonで構築されており、ユーザーが必要なLLMを選択して利用できる柔軟性を備えています。企業内での情報の取り出しや、高度なAIチャットインターフェースの構築に適しています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Onyxの日本語対応(実測)

Onyxの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

ライセンスMIT(一部は別ライセンス)
利用条件本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。
主な言語Python
GitHubスター32,320
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(1ファイル)
公開開始2023年4月
最終更新2026年10月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はOnyxのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。LLMの運用・切り替えのどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Onyxを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

LLMの運用・切り替えを、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Onyxについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

Onyxの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

LLMの運用・切り替えに使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
gtk-llm-chat大規模言語モデルとチャットするためのGTK製デスクトップアプリです日本語ファイルなし—
tome誰でも簡単にLLMやMCPを利用できるデスクトップクライアントです。日本語ファイルなし—
LLM-Rubrics-Survey進化するLLMのランドスケープにおけるルーブリックに関する調査資料です。日本語ファイルなし—
langwatchLLMの評価とAIエージェントのテストを行うためのプラットフォームです。日本語ファイルなし—
testtimescaling.github.io大規模言語モデルにおけるテスト時スケーリングに関する調査レポートです。日本語ファイルなし—

LLMの運用・切り替えに使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Onyxは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。OnyxはライセンスMIT(一部は別ライセンス)のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Onyxは日本語で使えますか?

Onyxの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

LLMの運用・切り替えはOnyxで本当にできますか?

あらゆるLLMに対応した高度な機能を持つオープンソースのAIチャットプラットフォームです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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