オンライン決済とは?
オンライン決済とは、入金確認に手間がかかっているという状態を、仕組みで解消することです。moneropayは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Moneroを使用した送金および入金の処理を行う独立した決済プロセッサです。
- eコマースサイトへのMonero決済導入
- 匿名性の高い通貨を用いた送金処理
- REST APIを使用したカスタム決済連携
- Moneroによる入出金管理システムの構築
- プライバシー重視の決済インフラ整備
moneropayを使うと何が変わるのか
moneropayは、incoming(入金)とoutgoing(出金)の両方の取引を処理するためのスタンドアロンなMonero決済プロセッサです。Go言語で開発されており、REST APIを提供しています。eコマースなどの決済システムにおいて、プライバシーを重視するMonero(XMR)を利用した決済フローを構築できます。GPL-3.0ライセンスの下で公開されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
moneropayの日本語対応(実測)
moneropayには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 170 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はmoneropayのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。オンライン決済のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
moneropayを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
オンライン決済を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) moneropayについて相談するオンライン決済に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| mycart | クレジットカードや暗号資産決済に対応した単一ファイル構成のショッピングカートです。 | 日本語ファイルなし |
| btcpayserver | ビットコイン決済を可能にするオープンソースの決済プロセッサーです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| adyen-magento2 | Magento2でAdyen決済機能を統合するためのプラグインです。 | 日本語ファイルなし |
| acquiremock | ECサイトの決済機能開発を支援する、高機能なモック決済ゲートウェイです。 | 日本語ファイルなし |
| mobazha | 暗号資産決済に対応したP2P型コマースプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |