adyen-magento2と同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
adyen-magento2とは?
adyen-magento2とは、Magento2でAdyen決済機能を統合するためのプラグインです。オンライン決済の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2015年7月、主な開発言語はPHP、GitHubスターは167、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
adyen-magento2には日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
オンライン決済とは?
オンライン決済とは、入金確認に手間がかかっているという状態を、仕組みで解消することです。adyen-magento2は、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- Magento2を利用したECサイトへのAdyen決済導入
- オンラインショップでの多様な支払い手段の提供
- Magento2拡張モジュールとしての決済機能統合
- Eコマースプラットフォームにおける決済システム連携
- 国際的な決済サービスAdyenの統合
adyen-magento2を使うと何が変わるのか
このソフトウェアは、ECプラットフォームであるMagento2にAdyenの決済システムを導入するための公式なプラグインです。PHPで記述されており、MITライセンスの下で公開されています。主要な機能としてMagento2拡張モジュールとしての役割を果たし、オンラインショップでの決済処理を可能にします。オープンソースのコミュニティを活用した開発が行われており、ECサイトにおける決済基盤の構築に利用されます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
adyen-magento2の日本語対応(実測)
adyen-magento2には日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | PHP |
| GitHubスター | 167 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2015年7月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はadyen-magento2のOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。オンライン決済のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
adyen-magento2を土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
オンライン決済を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) adyen-magento2について相談する開発会社・IT販売の方へ
adyen-magento2の日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
オンライン決済に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| mycart | クレジットカードや暗号資産決済に対応した単一ファイル構成のショッピングカートです。 | 日本語ファイルなし | — |
| btcpayserver | ビットコイン決済を可能にするオープンソースの決済プロセッサーです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| openfintech | 金融・決済分野の標準情報と決済事業者データを、開発時に活用するためのオープンソースプロジェクトです。 | 日本語ファイルなし | — |
| moneropay | Moneroを使用した送金および入金の処理を行う独立した決済プロセッサです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Kurage PayLink | 注文を受けると請求書PDFが発行され、そのまま銀行振込やPayPalで決済まで進むページです。 | 日本語で開発・提供。 | — |