Kurage Game Masterとは?
Kurage Game Masterとは、AIがゲームマスターを務める、日本語のソロTRPGです。NarrativeEngine-Pを土台にしています。業務システムの内製化の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2026年8月、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
Kurage Game Masterの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。
業務システムの内製化とは?
業務システムの内製化とは、自社の業務に合う仕組みがないという状態を、仕組みで解消することです。Kurage Game Masterは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- 一人でTRPGを遊ぶ
- AIに進行役をさせる
- 日本語で物語を生成する
- 複数人が別々に遊べるようにする
- 自社サーバーで運営する
Kurage Game Masterを使うと何が変わるのか
一人で遊べるテーブルトークRPGで、進行役をAIが務めます。物語の生成にNarrativeEngine-Pを使い、日本語で遊べるように手を入れています。複数の利用者が同時に別々の物語を進められるようにしてあり、Webから遊べます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Kurage Game Masterの日本語対応(実測)
Kurage Game Masterの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| GitHubスター | 0 |
| 日本語ロケール | 日本語で開発・提供。 |
| 公開開始 | 2026年8月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はKurage Game MasterのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。業務システムの内製化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Kurage Game Masterを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
業務システムの内製化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
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業務システムの内製化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。