予算・原価・収支の管理とは?
予算・原価・収支の管理とは、案件ごとの利益がわからないという状態を、仕組みで解消することです。keboは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。iOSとAndroidに対応した多言語対応の家計簿・予算管理アプリです。
- 個人の家計簿管理
- 支出の追跡と分析
- 複数の口座管理
- 予算計画の策定
- 財務状況の可視化
keboを使うと何が変わるのか
keboは、個人の財務状況を把握し、支出を管理するための美しいユーザーインターフェースを備えたアプリケーションです。取引履歴の追跡や口座の管理といった機能を備えており、ユーザーが自身の資金をコントロールするのを支援します。iOSおよびAndroidの両プラットフォームに対応しており、モバイルデバイスから手軽に利用可能です。TypeScriptで開発されており、多言語への対応も進められています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
keboの日本語対応(実測)
keboには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 149 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はkeboのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。予算・原価・収支の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
keboを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
予算・原価・収支の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) keboについて相談する予算・原価・収支の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| OpenBudgeteer | バケット予算編成の原則に基づいた予算管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |
| firefly-iii | 個人の財務管理および予算策定を行うためのマネジメントツールです。 | 日本語ファイルあり |
| rp2 | プライバシーを重視した多機能な暗号資産の税金計算ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| grisbi | 家庭や個人の財務管理を行うための機能的なプログラムです。 | 日本語ファイルなし |
| grocy | 家庭や組織の食料および家計管理を支援するセルフホスト型のWebアプリケーションです。 | 日本語ファイルあり |