株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 予算・原価・収支の管理

Firefly IIIとは?
予算・原価・収支の管理に使えるオープンソース

Firefly IIIは、予算・原価・収支の管理に使えるオープンソースです。案件ごとの利益がわからない——その課題に対して、Firefly IIIを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Firefly IIIと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 請求書(kbilling)請求書のPDF発行から、銀行振込・PayPalでの集金まで自社サーバーに。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Firefly IIIとは?

Firefly IIIとは、個人の財務管理および予算策定を行うためのマネジメントツールです。予算・原価・収支の管理の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2014年6月、主な開発言語はPHP、GitHubスターは24,390、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

Firefly IIIには日本語のファイルが5件あり、日本語で使える見込みがあります。

予算・原価・収支の管理とは?

予算・原価・収支の管理とは、案件ごとの利益がわからないという状態を、仕組みで解消することです。Firefly IIIは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 個人の家計簿管理
  • 月々の予算策定と進捗確認
  • キャッシュフローの可視化
  • クレジットカード支出の管理
  • 資産状況の把握

Firefly IIIを使うと何が変わるのか

Firefly IIIは、家計や個人資産を管理するためのファイナンスマネージャーです。会計処理、予算設定、キャッシュフローの把握といった多岐にわたる財務機能を提供します。クレジットカードの管理や支出の予算化など、詳細な資金計画を立てることが可能です。Dockerを利用した環境構築にも対応しており、セルフホスティングでの運用に適しています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Firefly IIIの日本語対応(実測)

Firefly IIIには日本語のファイルが5件あり、日本語で使える見込みがあります。

ライセンスAGPL-3.0
主な言語PHP
GitHubスター24,390
日本語ロケール日本語ファイルあり(5ファイル)
公開開始2014年6月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はFirefly IIIのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。予算・原価・収支の管理のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Firefly IIIを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

予算・原価・収支の管理を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Firefly IIIについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

Firefly IIIの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

予算・原価・収支の管理に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
ocular多年にわたる予算をシンプルかつ美しく管理できるオープンソースの予算追跡アプリです。日本語ファイルが一部のみ—
OpenBudgeteerバケット予算編成の原則に基づいた予算管理アプリケーションです。日本語ファイルなし—
thrifty月々の収支を管理するためのシンプルな家計簿・支出管理ツールです。日本語ファイルなし—
helius-finance-trackerRust製のローカル環境で動作する個人向け財務管理ツールです。日本語ファイルなし—
yuvomiタスク、カレンダー、買い物、食事、予算をまとめて管理できる、セルフホスト型の家族向けプランナーです日本語ファイルが一部のみ—

予算・原価・収支の管理に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Firefly IIIは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。Firefly IIIはライセンスAGPL-3.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Firefly IIIは日本語で使えますか?

Firefly IIIには日本語のファイルが5件あり、日本語で使える見込みがあります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

予算・原価・収支の管理はFirefly IIIで本当にできますか?

個人の財務管理および予算策定を行うためのマネジメントツールです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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