デプロイ・環境構築の自動化とは?
デプロイ・環境構築の自動化とは、リリースのたびに手作業が発生するという状態を、仕組みで解消することです。docker-etebaseは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Etebaseサーバー用のDockerイメージを構築・運用するためのファイル群です
- Etebaseサーバー用Dockerイメージの構築
- Etebaseサーバーをコンテナ環境で動かすための準備
- EtebaseサーバーのDocker構成の管理
- EteSyncに関連するサーバー環境の検討・構築研究原稿の資料探しを支援するAIアシスタント開発者向けツールです
- クラウド環境でのEtebaseサーバーのコンテナ化
docker-etebaseを使うと何が変わるのか
EtebaseサーバーをDocker環境で扱うためのオープンソースプロジェクトです。主にShellで構成され、Django、カレンダー、エンドツーエンド暗号化に関連するEtebaseサーバーのコンテナ環境を用意したい開発者やシステム管理者に適しています。業務担当者が直接利用する完成済みアプリではなく、サーバー環境の構築に使う開発・運用向けの道具です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
docker-etebaseの日本語対応(実測)
docker-etebaseの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Shell |
| GitHubスター | 102 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdocker-etebaseのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。デプロイ・環境構築の自動化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
docker-etebaseを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
デプロイ・環境構築の自動化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) docker-etebaseについて相談するデプロイ・環境構築の自動化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| frappe_docker | Frappeアプリケーションの開発・デプロイ用Docker環境です。 | 日本語ファイルなし | — |
| docker-zoom-us | 音声およびビデオ通話機能を備えたZoomのDocker版です。 | 未調査 | — |
| espocrm-docker | Docker環境で動作するEspoCRMの公式イメージです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ecs-deploy | Amazon ECSのデプロイ、ロールバック、スケーリングを簡素化する強力なCLIツールです。 | 未調査 | — |
| docker-strapi | Strapi v4をDocker環境で簡単に実行するためのイメージです。 | 日本語ファイルなし | — |