定型業務の自動化とは?
定型業務の自動化とは、毎日の繰り返し作業を人がやっているという状態を、仕組みで解消することです。obseiは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。AIを活用した低コードの業務自動化ツールです。
- SNSリスニング
- AIベースのアラート通知
- ブランドイメージ分析
- 比較調査
- ビジネスプロセスの自動化
obseiを使うと何が変わるのか
Obseiは、人工知能を活用して多様なビジネスフローを自動化するための低コードツールです。SNSのリスニングやAIベースのアラート通知、ブランドイメージの分析など、幅広い用途に対応しています。比較調査などの複雑なプロセスも効率的に実行することが可能です。ユーザーは高度なプログラミング知識を最小限に抑えながら、業務の自動化を実現できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
obseiの日本語対応(実測)
obseiには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 1,425 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はobseiのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。定型業務の自動化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
obseiを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
定型業務の自動化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) obseiについて相談する定型業務の自動化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| astron-rpa | 個人から企業まで対応する、標準的な自動化ツールを備えたRPAスイートです。 | 日本語ファイルなし |
| astron-agent | 次世代のSuperAgentを構築するための企業向けエージェントワークフロープラットフォームです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| livecontext-ce | チャットを通じてAIエージェントやワークフローを構築できるセルフホスト型の自動化プラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| automated-business-analysis-workflow | AIを活用してURLからビジネス分析レポートを自動生成するワークフローです。 | 日本語ファイルなし |
| on-page-seo | ウェブサイトのSEOパフォーマンスを分析するツールです。 | 日本語ファイルなし |