不動産・物件の管理とは?
不動産・物件の管理とは、物件情報の更新が追いつかないという状態を、仕組みで解消することです。condoは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。不動産管理や居住者対応を統合的に行うためのSaaSプラットフォームです。
- 不動産管理会社の案件管理
- 居住者との連絡先・チケット管理
- 請求書の発行と支払い追跡
- 共有物件のサービスマーケットプレイス運営
- ミニアプリによる機能拡張
condoを使うと何が変わるのか
Condoは、物件管理、チケット管理、居住者の連絡先管理、支払い追跡、請求書作成などを行うことができるオープンソースの不動産管理SaaSです。サービスマーケットプレイスの監視機能も備えており、共有物件を提供する企業や不動産管理会社に適したプラットフォームとなっています。拡張システムを通じてミニアプリを追加することも可能です。JavaScriptで構築されており、MITライセンスの下で提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
condoの日本語対応(実測)
condoには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 398 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はcondoのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。不動産・物件の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
condoを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
不動産・物件の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) condoについて相談する不動産・物件の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| property_web_builder | 不動産物件のウェブサイトを迅速に構築できるプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ResidenceCMS | Symfony 7をベースとしたオープンソースの不動産管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| pms | Odooをベースとした不動産管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Osclass | 不動産や求人などの広告を掲載できる分類広告サイト構築システムです。 | 日本語ファイルなし | — |