イベント運営・チケット販売とは?
イベント運営・チケット販売とは、イベントの申込管理が手作業という状態を、仕組みで解消することです。bycepsは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。LANパーティーの運営や管理を統合的に行うセルフホスト型のWebプラットフォームです。
- LANパーティーのイベント運営
- 高度なチケット販売システムの構築
- 座席管理を含む予約システムの運用
- ブランド別の複数サイト管理
- 社内用イントラネットの構築
bycepsを使うと何が変わるのか
BYCEPSは、LANパーティーの開催・運営を管理するためのセルフホスト型Webプラットフォームです。複数のブランドやサイトの運用、高度なチケット販売システム、座席管理機能を備えています。また、ネイティブな掲示板やショップ機能、イントラネットモードなどの多様な機能を統合しています。Pythonで開発されており、BSD-3-Clauseライセンスのもとで提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
bycepsの日本語対応(実測)
bycepsには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | BSD-3-Clause |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 111 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はbycepsのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。イベント運営・チケット販売のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
bycepsを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
イベント運営・チケット販売を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) bycepsについて相談するイベント運営・チケット販売に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| alf.io | カンファレンスやワークショップ向けのオープンソースチケット予約システムです。 | 日本語ファイルなし |
| CRM | 教会の会員データやイベント、財務を管理するためのオープンソースCRMです。 | 日本語ファイルあり |
| gssocFAQ-Bot | コミュニティ運営の問い合わせ対応を自動化するFAQボットです。 | 日本語ファイルなし |
| BeautyQuests | Minecraft内でクエストシステムを構築するためのプラグインです。 | 日本語ファイルなし |