ai-website-builderと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
ai-website-builderとは?
ai-website-builderとは、AIとの対話を通じてコーディングなしでWebサイトを構築できるツールです。静的サイトの構築の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2025年7月、主な開発言語はHTML、GitHubスターは76、最終更新は2026年4月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
ai-website-builderには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
静的サイトの構築とは?
静的サイトの構築とは、サイトの表示が遅く保守も重いという状態を、仕組みで解消することです。ai-website-builderは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- プログラミング未経験でのWebサイト制作
- 中小企業向けの簡易的なWebページ構築
- フリーランスによる迅速なポートフォリオ作成
- AIを活用したWebデザインの試作
- 静的サイトの素早い生成
ai-website-builderを使うと何が変わるのか
このツールは、Claude CodeやGemini CLI、OpenAI Codex CLIを活用して、AIと対話しながら美しいWebサイトを作成することを可能にします。プログラミングの知識がなくても、指示を与えることでWebサイトを構築できるのが特徴です。特に中小企業やフリーランスなど、コードを学習せずに自社向けのWebサイトを必要としている層に適しています。HTMLをベースとした静的サイト生成の仕組みを活用しており、直感的な操作でWeb開発を進めることができます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
ai-website-builderの日本語対応(実測)
ai-website-builderには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 76 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2025年7月 |
| 最終更新 | 2026年4月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はai-website-builderのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。静的サイトの構築のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
ai-website-builderを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
静的サイトの構築を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) ai-website-builderについて相談する開発会社・IT販売の方へ
ai-website-builderの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
静的サイトの構築に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| Silex | 動的なデータを活用した静的サイトを視覚的に作成できるオンラインツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Supply | Gumroadと連携可能なJekyllベースの無料ECサイトテーマです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Decap CMS | Decap CMSを日本語で使うための案内。記事はリポジトリのMarkdownとして保存され、サーバーもデータベースも要りません。日本語UIは設定だけで出ます。導入手順、ライセンス、既存サイトへの組み込み相談まで。 | 日本語UIを公式同梱(locale設定のみ)。 | — |
| Publii | SEOとプライバシーに配慮した直感的な静的サイトCMSです。 | 日本語ファイルなし | — |
| gocommerce | JAMstackサイト向けのヘッドレスECプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |