【速報】食料品の消費税減税関連法案 衆議院を通過
ライブドアニュース・2026年11月6日 14:56の投稿より 元の記事を読む
このニュースに関係する国会の記録
「消費税減税」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。
簡易課税は、事務負担を軽減させるために、売上げで受け取った消費税に業種ごとに決められたみなし税率を掛けて簡易に計算しているわけですが、農業の場合は八〇%となっています。
2026年7月27日 衆議院 予算委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 長友慎治
総理、ありがとうございます。 今、外食産業の皆様もこの中継を見ておられると思うんですね。総理がそういうふうに言っていただいたことを受け止めて、信じていただいておりますので、必ず御対応いただくことをお願いしたいと思います。 6の簡易課税のことを、ちょっとテクニカルな部分なので、これも説明を含めて御質問だけさせていただきたいと思います。 農水省によると、売上高が、先ほどは一千万円以下、免税事業者の話をしましたけれども、今度は、一千万円超から五千万円以下の農家の数というのが十万経営体ぐらいあるんですが、その多くが簡易課税…
答弁 高市早苗
まず、飲食料品の消費税減税については、国民会議の結論は先取りしません。 その上で、仮に飲食料品の消費税率一%への引下げを行った場合でも、例えば、八%の税率が適用される新聞というのは定期購読のものに限られますね。小売店で店頭販売される新聞の税率は一〇%でございます。そうしますと、例えば、飲食料品も新聞も販売するスーパーマーケットなどの売上げに適用される税率というのは、引き続き二種類のままでございます。新たに税率が三種類となる場面というのは限定的であろうと思います。 今回の中間取りまとめ案では、消費税率の変更に柔軟に対応できるシステムの普及促進を図るということが案として盛り込まれておりますが、私自身も、玉木代表にお答えしましたとおり、将来、急な感染症や大災害などの際に、欧州のように消費税率を柔軟に変更できるシステム…
このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「消費税減税」
同じテーマのほかのニュース
- 【採決】消費税減税法案、衆議院本会議で可決 与党の賛成多数(ライブドアニュース・2026年11月6日)
- 食料品の消費税率を来年4月から2年間、1%に引き下げることなどを盛り込んだ消費税減税関連法案(NHKニュース・2026年11月6日)
- 「恒久減税公約は直接引き継がず」民改・小川氏、消費税減税法案に反対 給付優先を強調(産経ニュース・2026年11月6日)
- 消費減税法案が衆院通過 飲食料品1%へ引き下げ 12月12日会期末までの成立目指す(産経ニュース・2026年11月6日)
- 【速報】消費税減税、財源の懸念払拭されずと小渕氏(47NEWS・2026年11月6日)
- 自民・船田元衆院議員「財源が明確に示されていない」 食料品の消費税減税法案をめぐる衆院・本会議採決を棄権(TBS NEWS DIG Powered by JNN・2026年11月6日)
- 消費税減税法案が衆院通過 国民民主や公明など全野党が反対(日本経済新聞 電子版(日経電子版)・2026年11月6日)
- 【NHKニュース速報】(NHKニュース・2026年11月6日)
見出しはライブドアニュースの投稿の1行目です。記事の中身は元の記事でご確認ください。カードは国会会議録・質問主意書・日本銀行の統計などの公開データから、株式会社エクスブリッジが作っています。