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介護現場のカスハラ、初動対応手順整備の事業所4割 厚労省調査

毎日新聞・2026年11月4日 18:49の投稿より 元の記事を読む

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「カスタマーハラスメント対策」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

野村美穂議員の質問と政府の答弁|カスハラ(2026年6月12日)野村美穂議員の質問と政府の答弁|カスハラ(2026年6月12日)

時間がありませんので、八、九、十のところの質問は飛ばさせていただきまして、最後に、カスタマーハラスメントは国民的社会課題と言えると思います。

2026年6月12日 衆議院 内閣委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 野村美穂
ありがとうございました。 済みません。時間がありませんので、八、九、十のところの質問は飛ばさせていただきまして、最後に、カスタマーハラスメントは国民的社会課題と言えると思います。カスタマーハラスメント対策をどのように進めていくのか、決意をお聞かせいただきたいと思います。…

答弁 栗原渉
省庁横断的な取組についての御質問でございます。 カスタマーハラスメント対策につきましては、個々の企業や業界にとどまらず社会全体で推進していくことが求められております。冒頭、委員御指摘のとおりであります。 加えて、カスタマーハラスメントは業種、業態により態様が異なるものでありまして、業所管省庁と連携して、それぞれの業界の実態を踏まえた対策を進めることが重要であると考えております。 そのため、本年十月の改正労働施策総合推進法の施行に向けまして、関係省庁が参画いたします連携会議等を通じまして、業所管省庁に対し業種、業態ごとのマニュアルの策定など取組を促すとともに、啓発ポスターなどによる国民への周知啓発、これを進めてまいります。…

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