美容医療から「医師養成の負担金を」 財務省、「直美」問題で提言
朝日新聞(asahi shimbun)・2026年11月4日 17:36の投稿より 元の記事を読む
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「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。
私が指導した研修医の中にも、最初から美容医療を希望する人が増えていました。
2025年4月3日 衆議院 本会議(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 沼崎満子
公明党の沼崎満子です。 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 私は、昨年の総選挙で初当選し、それ以前は、二十六年間、麻酔科医として地域の中核病院で働いてまいりました。その中で急激な高齢化を実感しておりました。私が医師となった当初、八十歳以上の方が手術を受けることはまれでしたが、今では多くの高齢者が手術を受けており、私自身、百歳以上の方の手術も経験しております。 高齢者においては、慢性疾患の合併等により回復に時間がかかり、入院をきっかけに介護が必要になる…
答弁 福岡資麿
沼崎満子議員の御質問にお答えいたします。 二〇四〇年に向けた医療提供体制の構築についてお尋ねがありました。 二〇四〇年頃に向けて、生産年齢人口を中心に人口は減少し、八十五歳以上を中心に高齢者の増加が見込まれます。また、こうした変化は地域で異なり、地域ごとに求められる医療提供体制は一律のものにはならないと考えています。 こうした認識を都道府県を始めとした関係者と共有し、本法案に盛り込んでいる新たな地域医療構想、医師偏在是正に向けた総合的な対策、医療DXの推進などを通じて、各地域において、良質かつ適切な医療提供体制を構築してまいります。 地域医療構想の見直しについてお尋ねがありました。 二〇四〇年頃を見据え、八十五歳以上の高齢者の増加や人口減少が進む中、新たな地域医療構想を通じて、全ての地域、世代の方が適切に医療、…
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