憲法公布80年 改憲発議、与党で停滞 高市首相の「来年の自民党大会めど」号令響かず
産経ニュース・2026年11月3日 07:39の投稿より 元の記事を読む
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「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。
憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消について、全国の国会議員の質疑1,034件と政府の答弁22件を国会会議録から集めました(2016年1月8日〜2026年7月24日)。だれが質問し、政府が何と答えたかを日付と会議録リンクで並べています。
このテーマ「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」で、国会でいちばん最近あった質問と答弁
2026年7月24日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 岩谷良平
今の御質問の御趣旨というのは、東京で大災害等があったときに副首都が機能していくこと、どのような機能をしていくのかというような御趣旨でしょうか。 この副首都法案というのは、副首都にバックアップ機能を設けるということであります。そして、その首都中枢機能というのは、行政そして立法、司法、また経済を含むものであると、その中枢の部分であると。ですから、当然、出先等が拡充され、整備され、そして、そこに平時からバックアップ体制を備えている、いざ事が起これば、そこがフル稼働をして行政を動かしていく。また、国会機能においても、国会で…
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