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GMOへのサイバー攻撃 警視庁が約70人態勢の捜査本部を設置 不正アクセス禁止法違反などの疑いで捜査 生活安全部長トップで実態解明急ぐ

TBS NEWS DIG Powered by JNN・2026年11月2日 19:32の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

三木圭恵議員の質問と政府の答弁|不正アクセス禁止法(2025年3月26日)三木圭恵議員の質問と政府の答弁|不正アクセス禁止法(2025年3月26日)

昨年度の不正アクセス禁止法により摘発されたのは二百五十九人だったんですね。この不正アクセス禁止法で検挙されたうち、摘発されたうち、十四歳から十九歳が七十二人、そのうち中学生が十七人、高校生は三十九人だったと。

2025年3月26日 衆議院 内閣委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 三木圭恵
何というんですかね、援護射撃をしろとおっしゃっているのかどうなのかというのが、ちょっと私も分からないところですけれども。 私は、やはり内内の通信というのは、通信の秘密、憲法第二十一条と公共の福祉の兼ね合いで、海外からの通信の秘密というのはやはりその強度が低いということは先ほどの答弁の中でもお伺いしましたけれども、やはりここは一歩踏み込んで、内内の通信にも、公共の福祉と鑑みて、やはり日本国民の生命そして日本の国家の安全、そういったものが優先される、私はそういうふうにあるべきだというふうに考えておりますので、また我が党…

答弁 平将明
それは、基本的には不正アクセス禁止法でやっていただく話だというふうに思います。 今回の法律は、例えば国家が背景と思われるハッカー集団が、国民生活を守るため、日本の経済活動を守るために本当に重要な基幹インフラ事業者のいわゆる重要なサーバーを守るための法律でありますので、ちょっとそこは区別して御理解をいただければと思いますが、一方で、今回の法律でも、官民連携の強化として、基幹インフラ事業者によるインシデント報告を義務づけるとともに、情報共有、対策のための協議会を通じた情報把握をするなどしておりますので、官民が連携して、より早期かつ効果的にサイバー攻撃を把握して対応することが可能となります。 だから、そういった人たちが攻撃をしたインシデントを、それが基幹インフラ事業者であったり協議会のメンバーであれば共有されますので…

このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」

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