株式会社エクスブリッジ

防災庁、大地震の対策強化 - 国民、自治体に緊急要請

共同通信公式・2026年11月2日 10:40の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

中川宏昌議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年5月12日)中川宏昌議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年5月12日)

続きまして、ふるさと防災職員と防災庁、地方自治体の現場直結型の連携体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。

2026年5月12日 衆議院 災害対策特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 中川宏昌
ありがとうございます。確認をさせていただきました。 続きまして、ふるさと防災職員と防災庁、地方自治体の現場直結型の連携体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。 四十七都道府県を担当し地域防災力を強化するふるさと防災職員を東京に配置して、災害時には即座に現地に派遣して受援体制を支援するとされております。私は、この制度こそ、防災庁が常に現場に寄り添い続けるための重要な懸け橋でありまして、国が地方自治体をどれだけ実効的に支えられるのか、その真価が問われる仕組みだと考えております。 これまでの大規模災害では、被災…

答弁 横山征成
御指摘のふるさと防災職員は、昨年度より内閣府に配置している、各都道府県を担当する職員でございます。そのカウンターパートとなる都道府県側の窓口担当職員とも連携しながら、事前防災の徹底や災害発生時の連絡調整を行う取組を今始めているところでございます。 具体的な取組としては、平時には、定期ヒアリングの実施やブロック会議の開催等を通じて都道府県との顔の見える関係を築きながら、自治体とともに、地域単位での丁寧なシミュレーションに基づく災害リスク評価を進めるとともに、災害リスク評価により明らかとなった地域における課題を踏まえ、避難生活環境の改善や物資の備蓄、要配慮者支援等の事前防災の取組について伴走支援する体制をふるさと防災職員が中心になって構築していくという役割を担わせているところでございます。 また、災害発生時には、ふ…

このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」

Xに投稿

同じテーマのほかのニュース

2026年11月2日のカード一覧最新のカード

見出しは共同通信公式の投稿の1行目です。記事の中身は元の記事でご確認ください。カードは国会会議録・質問主意書・日本銀行の統計などの公開データから、株式会社エクスブリッジが作っています。

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます