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「兄ちゃんらには危なくて任しておけんわ」。31年前、神戸の避難所で、慣れない手つきでテントを張る高校生の私を押しのけたのは、避難していた男性でした。家を失った人…

東洋経済オンライン・2026年11月2日 09:36の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

石垣のりこ議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年6月26日)石垣のりこ議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年6月26日)

その頃には防災庁も動き始めていると思われるのですが、しかしながら、ここまでの法案審議を通じて見えてきましたのは、防災の司令塔組織であるという防災庁が、果たしてどのような組織となって、どのような人員体制で運営されるのかと…

2026年6月26日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 石垣のりこ
立憲民主・無所属会派の石垣のりこです。この委員会では初めての質問となります。よろしくお願いいたします。 来年、二〇二七年の秋ですが、私の地元である宮城、仙台では、アジア太平洋防災閣僚級会議の開催が決定しております。その頃には防災庁も動き始めていると思われるのですが、しかしながら、ここまでの法案審議を通じて見えてきましたのは、防災の司令塔組織であるという防災庁が、果たしてどのような組織となって、どのような人員体制で運営されるのかという最も基本的な部分が必ずしも明らかにはなっていないということだと思っています。 そこで…

答弁 牧野たかお
まだ定員規模もこれから詰めていきますけれども、防災庁で今決まっているのはこの防災庁の本省の定員数が三百五十二人ですんで、まずはその数から考えて一か所数十人程度の規模になるんではないかなというふうに思っておりますし、実際に復興局をつくるときにはその分の人数をまた予算的に増やしてもらわなければいけませんので、ですので公布から二年以内というふうになっております。 今の八年度の防災庁関係の予算には、その分の予算は含まれておりません。…

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