株式会社エクスブリッジ

高齢者医療「応能負担徹底を」 上野厚労相、ドラッグロス拡大に懸念

日本経済新聞 電子版(日経電子版)・2026年10月30日 14:39の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

永岡桂子議員の質問と政府の答弁|薬価 中間年改定(2024年2月7日)永岡桂子議員の質問と政府の答弁|薬価 中間年改定(2024年2月7日)

ドラッグラグですとかドラッグロスという話がございます。大変進行の早い小児がんなどの病気では、ほかの国では薬が使えるのに日本では使えなくて、海外に渡航したりして使うということもあるようでございます。

2024年2月7日 衆議院 予算委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 永岡桂子
ありがとうございます。 子供ホスピスというものがどういうものかというところからのスタートということで、なかなか先は大変と思いますが、是非御尽力いただければと思います。 一方で、そもそも治療薬について、小児がんを対象にしたものはなかなかアクセスしにくいというのがあります。ドラッグラグですとかドラッグロスという話がございます。大変進行の早い小児がんなどの病気では、ほかの国では薬が使えるのに日本では使えなくて、海外に渡航したりして使うということもあるようでございます。一日も早い治療薬へのアクセスを期待しております。 小児…

答弁 武見敬三
この小児がん等の治療薬を含め、ドラッグロスの問題、極めて重要な課題であります。 具体的に、小児用医薬品の開発を促進し、迅速に薬事承認を行うことがまずもって重要となります。このため、成人用の医薬品の開発時に併せて、企業が小児用の開発計画を策定した場合には、これらの計画をPMDA、薬事承認機構でありますが、が確認する仕組みの構築に取り組むとともに、薬価上の優遇措置を令和六年度から講じることとさせていただいております。 それから、令和六年度薬価改定で、小児用医薬品を含めて、革新的な医薬品のイノベーションを評価することとしておりまして、その医薬品開発を促進をしてまいります。 さらに、小児がん等の治療薬の患者のアクセス改善も重要でございますので、国内で未承認の小児がん等の治療薬について、保険外の併用療法の仕組みであります…

このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」

Xに投稿

同じテーマのほかのニュース

2026年10月30日のカード一覧最新のカード

見出しは日本経済新聞 電子版(日経電子版)の投稿の1行目です。記事の中身は元の記事でご確認ください。カードは国会会議録・質問主意書・日本銀行の統計などの公開データから、株式会社エクスブリッジが作っています。

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます