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東大学長選考、教職員有志が再質問 選出理由や評価内容の説明求める

日本経済新聞 電子版(日経電子版)・2026年10月27日 14:41の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「国立大学の学長選考と意向投票」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

塩見みづ枝の答弁|学長選考(2023年12月12日)塩見みづ枝の答弁|学長選考(2023年12月12日)

一方、国立大学法人法の改正案におきましては、法人の長の選考、解任を決定する権限は引き続き学長選考・監察会議にあるとしております。したがいまして、本法案が可決、成立した際には、国際卓越研究大学法に基づく基本方針等につきま…

2023年12月12日 参議院 文教科学委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 宮口治子
運営方針会議は、学長選考・監察会議に対し学長の選考に関する意見を述べることができるとされています。運営方針委員は学長が任命するとされていますが、運営方針会議が任命権者である学長の選考に対して公平中立な立場で意見を述べるというのは、これ難しいことじゃないでしょうか。結果として、現職学長を後押しする意見ばかりとなって、学長の権限を強化する方向に働いていくということはないですか。…

答弁 塩見みづ枝
お答えいたします。 国際卓越研究大学法に基づく基本方針におきましては、法人の長の選任、解任等、大学の運営に関する重要事項を決定する権限を有する合議体の機関を有することを求める旨、定められております。一方、国立大学法人法の改正案におきましては、法人の長の選考、解任を決定する権限は引き続き学長選考・監察会議にあるとしております。 したがいまして、本法案が可決、成立した際には、国際卓越研究大学法に基づく基本方針等につきまして、改正後の国立大学法人法に整合する形に見直しを行う必要があると考えております。…

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