タスク・ToDo管理とは?
タスク・ToDo管理とは、誰が何をやっているかわからないという状態を、仕組みで解消することです。will-be-doneは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。視覚的な週間タイムラインを備えたローカル優先型のタスク管理ツールです。
- 個人のタスク管理
- 週単位のスケジュール可視化
- オフライン環境での業務遂行
- セルフホストによるデータ保護
- マルチデバイスでのタスク同期
will-be-doneを使うと何が変わるのか
このツールは、視覚的な週間タイムラインを用いてタスクを管理できるアプリケーションです。オフラインでの動作に対応しており、デバイス間での同期も可能です。Dockerコマンド一つでセルフホストができるため、環境構築の手間が抑えられています。デフォルトでSQLiteを使用するため、外部データベースの用意なしで導入できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
will-be-doneの日本語対応(実測)
will-be-doneには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 127 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はwill-be-doneのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。タスク・ToDo管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
will-be-doneを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
タスク・ToDo管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) will-be-doneについて相談するタスク・ToDo管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| super-productivity | タイムボックス機能と時間追跡を備えた高度なToDoリストアプリです。 | 日本語ファイルあり |
| vikunja | 独自のサーバー環境で運用できるタスク管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| jvs-teamwork | プロジェクト管理、個人タスク、OKRを統合したチームワーク支援ツールです。 | 日本語ファイルなし |
| Tasks.md | Markdownファイルベースのセルフホスト型タスク管理ボードです。 | 日本語ファイルなし |
| tdg-github-action | TODOコメントを活用してプロジェクト管理を行うGitHub Actionです。 | 日本語ファイルなし |