カンバンで進捗を見える化とは?
カンバンで進捗を見える化とは、仕事の停滞に気づけないという状態を、仕組みで解消することです。wekanは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Meteorで構築されたオープンソースのカンバンボードアプリケーションです。
- プロジェクト管理のタスク可視化
- チーム内でのカンバン方式による進捗共有
- リアルタイムなタスク更新の追跡
- Docker環境での迅速なシステム展開
- オープンソースを活用した独自のタスク管理基盤構築
wekanを使うと何が変わるのか
WeKanは、プロジェクト管理やタスクの可視化に利用できるオープンソースのカンバンツールです。JavaScriptおよびMeteorフレームワークを用いて構築されており、リアルタイムな更新に対応しています。DockerイメージやSnapcraftなどのパッケージ形式でも提供されているため、環境に合わせて導入が可能です。GitHub上のIssueやプルリクエストは開発者向けのものであり、サポートについては公式の商用サポートページで確認する必要があります。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
wekanの日本語対応(実測)
wekanの日本語ファイルは4件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 21,058 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(4ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はwekanのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。カンバンで進捗を見える化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
wekanを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
カンバンで進捗を見える化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) wekanについて相談するカンバンで進捗を見える化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。