データの可視化とは?
データの可視化とは、数字が表のままで判断に使えないという状態を、仕組みで解消することです。visualstudio-wakatimeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Visual Studioでプログラミング活動の時間を自動追跡するプラグインです。
- プログラミング作業時間の自動計測
- 開発活動に基づくメトリクスの生成
- Visual Studioでの開発効率の可視化
- エンジニアの活動ログの収集
- 開発プロジェクトの工数分析
visualstudio-wakatimeを使うと何が変わるのか
このツールは、Visual Studio上で開発者が行うプログラミング活動から、時間の計測とメトリクスの生成を自動で行います。ユーザーの開発状況を可視化するためのデータを提供します。C#で記述されており、BSD-3-Clauseライセンスの下で公開されています。開発の生産性分析や工数管理の基礎となる情報を取得する際に活用できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
visualstudio-wakatimeの日本語対応(実測)
visualstudio-wakatimeには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | BSD-3-Clause |
|---|---|
| 主な言語 | C# |
| GitHubスター | 351 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はvisualstudio-wakatimeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。データの可視化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
visualstudio-wakatimeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
データの可視化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) visualstudio-wakatimeについて相談するデータの可視化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| TW5-TiddlyMap | Wiki内でマップ描画やトピックの可視化を行うツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| datagear | 自由なカスタマイズが可能なデータ可視化分析プラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Grafana | 多種多様なデータソースを統合して可視化するオープンソースの観測・データ可視化プラットフォームです。 | 日本語ファイルあり | — |
| ganttproject | プロジェクトの計画と管理を行うためのガントチャート作成ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| single-file-wbs | 単一のHTMLファイルで動作するWBSおよびガントチャートビューアです。 | 日本語ファイルなし | — |