vim-chatとは?
vim-chatとは、NeovimやVimで利用可能なチャットクライアントです。業務システムの内製化の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2016年11月、主な開発言語はVim Script、GitHubスターは524、最終更新は2025年10月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
vim-chatには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
業務システムの内製化とは?
業務システムの内製化とは、自社の業務に合う仕組みがないという状態を、仕組みで解消することです。vim-chatは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- Neovim環境でのチャット利用
- エディタ内でのボット操作
- Vimスクリプトを活用した開発
- SpaceVimとの連携
- QQやWeixin等の外部連携検討
vim-chatを使うと何が変わるのか
vim-chatは、テキストエディタであるNeovimおよびVim8上で動作するチャットクライアントです。ユーザーはエディタを離れることなく、チャットのやり取りを行うことができます。主なトピックとして、botや各種Vim設定(qq, spacevim)との関連が含まれています。Vim Scriptで記述されており、GPL-3.0ライセンスのもとで提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
vim-chatの日本語対応(実測)
vim-chatには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Vim Script |
| GitHubスター | 524 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2016年11月 |
| 最終更新 | 2025年10月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はvim-chatのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。業務システムの内製化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
vim-chatを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
業務システムの内製化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
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業務システムの内製化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。