情報収集・記事のクリップとは?
情報収集・記事のクリップとは、調べた情報が後から見つからないという状態を、仕組みで解消することです。upgopherは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。端末間でファイルやテキスト、クリップボード画像を共有できるセルフホスト型のアプリです
- 社内LANに接続した端末間でファイルやフォルダを共有する
- 複数の端末間でテキストを受け渡す
- クリップボードにある画像を別の端末へ共有する
- Tailscaleを利用する端末間の共有手段としてセルフホストする
- Docker環境で端末間共有サービスを運用する
upgopherを使うと何が変わるのか
upgopherは、単一の自己完結型バイナリで動作し、複数の端末間でファイル、フォルダ、テキスト、クリップボード画像を共有できます。社内LANやTailscaleを利用する環境、Dockerやホームラボでのセルフホスト運用に関連するソフトウェアです。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
upgopherの日本語対応(実測)
upgopherの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 71 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はupgopherのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。情報収集・記事のクリップのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
upgopherを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
情報収集・記事のクリップを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) upgopherについて相談する情報収集・記事のクリップに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| FreshRSS | RSSフィードからニュースや更新情報を集約して閲覧できる、セルフホスト型のニュースアグリゲーターです | 未調査 | — |
| decentpaste | デバイス間を横断してクリップボードの内容を共有できるツールです。 | 未調査 | — |
| linkwarden | セルフホスト可能な共同ブックマーク管理ツールです。 | 未調査 | — |
| Kurage Check It | 必要な情報を監視して保存し、変化があったら知らせる仕組みです。RSSやAPIを対象にできます。 | 日本語で開発・提供。 | — |
| Miniflux | Web上のフィードをまとめて確認するための、シンプルなフィードリーダーです。 | 未調査 | — |