請求書の発行と管理とは?
請求書の発行と管理とは、請求書を手作業で作っているという状態を、仕組みで解消することです。upcountは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。フリーランスや小規模事業者のための請求書発行アプリケーションです。
- フリーランスによる請求書の発行
- 小規模事業者の売上管理
- オフライン環境での事務作業
- クロスプラットフォームでの請求業務
- 請求書の作成と発行の効率化
upcountを使うと何が変わるのか
upcountは、フリーランスや小規模なビジネスを運営するユーザー向けに設計された請求書発行システムです。ElectronとReactを用いて構築されており、クロスプラットフォームで動作します。オフラインファーストの設計を採用しているため、ネットワーク環境に左右されず操作が可能です。TypeScriptで開発されており、堅牢なコードベースを備えています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
upcountの日本語対応(実測)
upcountには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 394 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はupcountのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。請求書の発行と管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
upcountを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
請求書の発行と管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) upcountについて相談する請求書の発行と管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| SolidInvoice | シンプルで洗練された請求書発行ソリューションです。 | 日本語ファイルなし |
| Invio | 余計な機能を削ぎ落としたセルフホスト型の請求書発行アプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |
| invobook | 時間管理、請求書発行、プロジェクトおよび顧客管理を統合したセルフホスト型アプリです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| invoicerr | フリーランスや個人事業主向けの請求書発行・管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| samarium | ERP、POS、請求書管理などの機能を備えたビジネス管理システムです。 | 日本語ファイルなし |