社内チャットとは?
社内チャットとは、連絡が個人のLINEに散っているという状態を、仕組みで解消することです。testbeatsは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。テスト結果を主要なチャットツールへ自動通知するツールです。
- Microsoft Teamsへのテスト結果通知
- Google Chatへのテスト結果通知
- Slackへのテスト結果通知
- JUnitテスト結果の自動報告
- テスト結果の可視化と共有
testbeatsを使うと何が変わるのか
testbeatsは、ソフトウェアのテスト結果をMicrosoft Teams、Google Chat、およびSlackに公開するためのツールです。JavaScriptで記述されており、JUnitなどのテスト結果を報告する際に利用されます。開発プロセスにおいて、テストの成否や詳細をリアルタイムで共有するための仕組みを提供します。MITライセンスの下で提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
testbeatsの日本語対応(実測)
testbeatsの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 114 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はtestbeatsのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内チャットのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
testbeatsを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内チャットを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) testbeatsについて相談する社内チャットに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| teamgram-server | Telegram互換クライアントと接続できる、Go製の非公式MTProtoサーバーです | 未調査 | — |
| MixMessage | Android上のさまざまなチャットアプリで、暗号化した会話を行うためのアプリです。 | 未調査 | — |
| lookerbot | SlackからLookerのデータにアクセスできるチャットボットです。 | 未調査 | — |
| open-im-server | Go言語で構築された、オープンソースのインスタントメッセージングサーバーです。 | 未調査 | — |
| app-server | インスタントメッセージング(IM)アプリケーションのサーバー機能のデモです。 | 未調査 | — |