ECサイトの構築とは?
ECサイトの構築とは、ネット販売を自社で持ちたいという状態を、仕組みで解消することです。shopcubeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。店舗向けのPOSおよびECサイト構築ソリューションです。
- 店舗でのPOSレジシステム
- ECサイトの構築
- 商品の在庫管理
- ウィッシュリスト機能の実装
- ショッピングカートシステムの運用
shopcubeを使うと何が変わるのか
shopcubeは、店舗向けのPOSシステムとeコマース機能を備えた統合ソリューションです。Pythonで構築されており、WooCommerceのような仕組みを提供します。ショッピングカート機能やウィッシュリスト機能が標準で含まれています。在庫管理やERPの側面も備えており、店舗運営に必要な基盤を網羅しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
shopcubeの日本語対応(実測)
shopcubeの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 利用条件 | 自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。 |
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 278 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はshopcubeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。ECサイトの構築のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
shopcubeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
ECサイトの構築を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) shopcubeについて相談するECサイトの構築に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| Carbon | Minecraftサーバーに、チャンネル方式のチャット機能を追加するプラグインです | 未調査 | — |
| aimeos-core | 高速なオンラインショップや大規模なマーケットプレイス、複雑なB2B向けECシステムを構築するためのPHPフレームワークです | 未調査 | — |
| aimeos-laravel | Laravelを基盤に、高速なオンラインショップや拡張性のあるマーケットプレイス、複雑なB2B向けECシステムを開発するためのパッケージです | 日本語ファイルなし | — |
| WP-e-Commerce | WordPress上で動作する人気の独立型ECプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Bagisto | 大規模な商品数に対応可能なLaravelベースのオープンソースECプラットフォームです。 | 日本語ファイルあり | — |