研修・eラーニングとは?
研修・eラーニングとは、社内研修が属人的になっているという状態を、仕組みで解消することです。Scribe-iOSは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。言語学習者向けキーボードと動詞の活用表アプリです。
- 外国語の学習
- 動詞の活用確認
- 言語学習者のための入力補助
- 文法学習のサポート
- 教育用アプリの利用
Scribe-iOSを使うと何が変わるのか
Scribe-iOSは、言語を学習しているユーザー向けの専用キーボードを提供します。またConjugate-iOSは、Wikidataのデータに基づいた動詞の活用表を表示するアプリケーションです。これらのツールは教育や文法の学習を支援することを目的としています。iOS向けに開発されており、Swiftを用いて構築されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Scribe-iOSの日本語対応(実測)
Scribe-iOSの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Swift |
| GitHubスター | 167 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はScribe-iOSのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。研修・eラーニングのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Scribe-iOSを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
研修・eラーニングを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Scribe-iOSについて相談する研修・eラーニングに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| elmsln | 教育分野におけるイノベーションを創出するための学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルあり | — |
| SCORM-LearningManagementSystem | SCORM規格に対応したオープンソースの学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルなし | — |
| lms | 使いやすさを重視した完全オープンソースの学習管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| swad-core | 遠隔地でのソーシャルなワークスペースを実現するための学習管理システム(LMS)のコアです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ClassroomIO | 企業向けの教育プラットフォームを提供するオープンソースソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし | — |