業務システムの内製化とは?
業務システムの内製化とは、自社の業務に合う仕組みがないという状態を、仕組みで解消することです。SAEAは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。C#で高性能なTCP通信機能を開発するためのIOCPフレームワークです
- WebSocketを利用するチャットシステムの開発
- RPCを利用するシステム間通信機能の開発
- Redisへ接続するドライバーの利用・検証
- MVC Web APIを利用するバックエンドの開発
- 軽量なメッセージサーバーやキュー関連機能の開発・検証、大容量ファイル転送機能の開発
SAEAを使うと何が変わるのか
SAEA.Socketは、.NET Standard 2.0を基盤とする高性能なTCP通信フレームワークです。WebSocket、RPC、Redisドライバー、MVC Web API、軽量メッセージサーバー、大容量ファイル転送などのアプリケーションテストシナリオがソースコードに含まれています。通信を伴う業務システムをC#で開発する際の技術基盤として検討できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
SAEAの日本語対応(実測)
SAEAの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | C# |
| GitHubスター | 424 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はSAEAのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。業務システムの内製化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
SAEAを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
業務システムの内製化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) SAEAについて相談する業務システムの内製化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。