ブログ運営とは?
ブログ運営とは、記事の更新を外注しているという状態を、仕組みで解消することです。puputは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。WagtailをベースにしたDjango製のブログアプリケーションです。
- 企業の公式ブログの運営
- ニュースサイトの構築
- コンテンツ管理システムの導入
- 技術情報の公開用ページ作成
- 社内向けのお知らせ掲示板
puputを使うと何が変わるのか
puputは、PythonのWebフレームワークであるDjangoとCMSプラットフォームのWagtailを用いて構築されたブログアプリです。このソフトウェアを利用することで、コンテンツ管理システムを備えたブログ機能を導入できます。MITライセンスで提供されており、オープンソースとして公開されています。開発者や運用担当者は、Wagtailの機能を活かした高度なブログ運営環境を構築することが可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
puputの日本語対応(実測)
puputの日本語ファイルは4件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 659 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(4ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はpuputのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。ブログ運営のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
puputを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
ブログ運営を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) puputについて相談するブログ運営に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| blog.liaosirui.com | セルフホスト型のブログおよびナレッジベース構築ツールです。 | 日本語ファイルなし |
| GoBlog | Go言語で記述されたシンプルなブログシステムです。 | 日本語ファイルなし |
| FlaskBlog | Pythonで構築されたシンプルなブログアプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| canopas-blog-admin | Strapi CMSをベースとした高機能なブログ管理パネルです。 | 日本語ファイルなし |
| Vvveb | ウェブサイトやブログ、ECストアを構築するための強力で使いやすいCMSです。 | 日本語ファイルなし |