研修・eラーニングとは?
研修・eラーニングとは、社内研修が属人的になっているという状態を、仕組みで解消することです。pupilfirstは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。タスクとフィードバックを通じた非同期型のオンライン学習管理システムです。
- オンラインスクールの運営
- eラーニング教材の配信
- タスクベースのスキル研修
- コミュニティ主導の学習プラットフォーム
- 反復的なフィードバックを行う指導環境
pupilfirstを使うと何が変わるのか
pupilfirstは、集中したタスクの遂行、直接的なフィードバック、反復的なワークフロー、そしてコミュニティとの交流を通じて学習を達成するLMS(学習管理システム)です。このシステムを利用することで、ユーザーは非同期型のオンライン学校を運営することが可能です。Rubyで構築されており、特定の目標に向けた学習プロセスを構造化するのに適しています。共同作業やインタラクティブなフィードバックを重視した教育環境の提供を実現します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
pupilfirstの日本語対応(実測)
pupilfirstの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT(一部は別ライセンス) |
|---|---|
| 利用条件 | 本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。 |
| 主な言語 | Ruby |
| GitHubスター | 974 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はpupilfirstのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。研修・eラーニングのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
pupilfirstを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
研修・eラーニングを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) pupilfirstについて相談する研修・eラーニングに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| elmsln | 教育分野におけるイノベーションを創出するための学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルあり | — |
| SCORM-LearningManagementSystem | SCORM規格に対応したオープンソースの学習管理システム(LMS)です。 | 日本語ファイルなし | — |
| lms | 使いやすさを重視した完全オープンソースの学習管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| swad-core | 遠隔地でのソーシャルなワークスペースを実現するための学習管理システム(LMS)のコアです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ClassroomIO | 企業向けの教育プラットフォームを提供するオープンソースソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし | — |