データベースの管理とは?
データベースの管理とは、データの置き場と権限が整理されていないという状態を、仕組みで解消することです。PostgreSQLは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。高い整合性と拡張性を持つオープンソースのリレーショナルデータベースです。
- 業務システムDB
- 高整合性トランザクション
- 複雑な検索・集計
PostgreSQLを使うと何が変わるのか
複数利用者、複雑な検索、トランザクションが必要な業務システムで利用されます。Planeなど多くのOSSの保存基盤にも採用されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
PostgreSQLの日本語対応(実測)
PostgreSQLの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | PostgreSQL License |
|---|---|
| 日本語ロケール | UTF-8で日本語データを扱えます。 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はPostgreSQLのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。データベースの管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
PostgreSQLを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
データベースの管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) PostgreSQLについて相談するデータベースの管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| DBAPI | SQLを用いて短時間でREST APIを構築できるツールです。 | 日本語ファイルなし |
| rest | 任意のSQLデータベースからRESTful APIを生成するツールです。 | 日本語ファイルなし |
| terminusdb | 構造化データの構築、共有、バージョン管理、推論を可能にする分散型コラボレーションデータベースです。 | 日本語ファイルなし |
| totum-mit | 非エンジニアでも簡単に複雑な社内アプリを構築できる低コードデータベースプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| db2rest | リレーショナルデータベースを迅速にデータAPIへ変換するノーコードプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |