株式会社エクスブリッジ

AIでできること / タスク・ToDo管理

operonとは?
タスク・ToDo管理に使えるオープンソース

operonは、タスク・ToDo管理に使えるオープンソースです。誰が何をやっているかわからない——その課題に対して、operonを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

operonとは?

operonとは、Obsidian上で人間とAIエージェントが共同でタスクを管理できるシステムです。タスク・ToDo管理の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2026年5月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは178、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

operonの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

タスク・ToDo管理とは?

タスク・ToDo管理とは、誰が何をやっているかわからないという状態を、仕組みで解消することです。operonは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 人間とAIエージェントによる共同タスク管理
  • Markdownベースのタスク情報の整理
  • カンバン形式でのプロジェクト進捗管理
  • カレンダーとの連携によるスケジュール管理
  • ローカル環境を重視したプライバシー保護型のタスク管理

operonを使うと何が変わるのか

このツールは、ノートアプリであるObsidian内で動作するタスク管理システムです。人間だけでなくAIエージェントも対象としたタスク管理が可能であり、カレンダーやカンバン形式での視覚的な管理に対応しています。Markdown形式を採用しており、ローカルファーストの設計によってデータのプライバシーを保ちながら利用できます。TypeScriptで開発されており、Obsidianのプラグインとして既存のワークフローに統合できます。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

operonの日本語対応(実測)

operonの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

ライセンスGPL-3.0
主な言語TypeScript
GitHubスター178
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(1ファイル)
公開開始2026年5月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はoperonのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。タスク・ToDo管理のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

operonを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

タスク・ToDo管理を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) operonについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

operonの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

タスク・ToDo管理に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
todoolTodoを編集するための業務向けアプリです日本語ファイルなし—
weektodoプライバシーに配慮したミニマルな週間プランナーとToDoリストアプリです。日本語ファイルが一部のみ—
super-productivityタイムボックス機能と時間追跡を備えた高度なToDoリストアプリです。日本語ファイルあり—
TaskTroveセルフホスト可能なモダンなタスク管理アプリケーションです。日本語ファイルあり—
jvs-teamworkプロジェクト管理、個人タスク、OKRを統合したチームワーク支援ツールです。日本語ファイルなし—

タスク・ToDo管理に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

operonは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。operonはライセンスGPL-3.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

operonは日本語で使えますか?

operonの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

タスク・ToDo管理はoperonで本当にできますか?

Obsidian上で人間とAIエージェントが共同でタスクを管理できるシステムです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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