タスク・ToDo管理とは?
タスク・ToDo管理とは、誰が何をやっているかわからないという状態を、仕組みで解消することです。operonは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Obsidian上で人間とAIエージェントが共同でタスクを管理できるシステムです。
- 人間とAIエージェントによる共同タスク管理
- Markdownベースのタスク情報の整理
- カンバン形式でのプロジェクト進捗管理
- カレンダーとの連携によるスケジュール管理
- ローカル環境を重視したプライバシー保護型のタスク管理
operonを使うと何が変わるのか
このツールは、ノートアプリであるObsidian内で動作するタスク管理システムです。人間だけでなくAIエージェントも対象としたタスク管理が可能であり、カレンダーやカンバン形式での視覚的な管理に対応しています。Markdown形式を採用しており、ローカルファーストの設計によってデータのプライバシーを保ちながら利用できます。TypeScriptで開発されており、Obsidianのプラグインとして既存のワークフローに統合できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
operonの日本語対応(実測)
operonの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 178 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルが一部のみ(1ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はoperonのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。タスク・ToDo管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
operonを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
タスク・ToDo管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) operonについて相談するタスク・ToDo管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| super-productivity | タイムボックス機能と時間追跡を備えた高度なToDoリストアプリです。 | 日本語ファイルあり | — |
| vikunja | 独自のサーバー環境で運用できるタスク管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| jvs-teamwork | プロジェクト管理、個人タスク、OKRを統合したチームワーク支援ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Tasks.md | Markdownファイルベースのセルフホスト型タスク管理ボードです。 | 日本語ファイルなし | — |
| tdg-github-action | TODOコメントを活用してプロジェクト管理を行うGitHub Actionです。 | 日本語ファイルなし | — |