オンライン会議・ビデオ通話とは?
オンライン会議・ビデオ通話とは、会議のたびに外部サービスに頼っているという状態を、仕組みで解消することです。loowidは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。WebRTC技術を活用したビデオ会議ソリューションです。
- WebRTCを用いたビデオ会議システムの構築
- ブラウザベースのビデオ通話機能の実装
- 独自のWeb会議プラットフォームの開発
- リアルタイムな映像通信が必要なサービスの提供
- MEANスタックを活用した通信アプリの導入
loowidを使うと何が変わるのか
loowidは、WebRTCをベースとしたWeb会議システムを提供します。Angular、Node.js、MongoDBを使用したMEANスタックで構築されています。ブラウザ上で動作するビデオ会議機能を実現しており、MITライセンスで公開されています。JavaScriptを用いて開発されており、柔軟なカスタマイズが可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
loowidの日本語対応(実測)
loowidの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 91 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はloowidのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。オンライン会議・ビデオ通話のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
loowidを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
オンライン会議・ビデオ通話を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) loowidについて相談するオンライン会議・ビデオ通話に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| edumeet | WebRTCとMediasoupを用いたマルチパーティのWeb会議システムです。 | 未調査 | — |
| docker-jitsi-meet | Docker上で動作するビデオ会議システムJitsi Meetです。 | 未調査 | — |
| docker-zoom-us | 音声およびビデオ通話機能を備えたZoomのDocker版です。 | 未調査 | — |
| chatto | セルフホスト可能な高機能なチームおよびグループチャットアプリケーションです。 | 未調査 | — |
| ZestSend | Cloudflare上で動作する、高機能なWebRTCベースのP2P通信ツールです。 | 未調査 | — |