人事・従業員情報の管理とは?
人事・従業員情報の管理とは、従業員の情報が紙のファイルにあるという状態を、仕組みで解消することです。Horilla HRは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。人事管理(HRM)機能を提供するオープンソースソフトウェアです。
- 勤怠管理
- 人事データ管理
- 生体認証による入退室管理
- 人事分析(HR Analytics)
- 人事情報システム(HRIS/HRMS)の構築
Horilla HRを使うと何が変わるのか
Horillaは、人事管理を効率化するための無料のオープンソースソフトウェアです。勤怠管理や生体認証、人事分析などの機能を備えています。DjangoフレームワークとHTMXを活用して構築されており、HRISやHRMSとしての要件を満たします。HTMLをベースとしたインターフェースで提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
Horilla HRの日本語対応(実測)
Horilla HRの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | LGPL-2.1 |
|---|---|
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 1,334 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はHorilla HRのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。人事・従業員情報の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
Horilla HRを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
人事・従業員情報の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Horilla HRについて相談する人事・従業員情報の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。