プロジェクト管理とは?
プロジェクト管理とは、案件の進捗が見えないという状態を、仕組みで解消することです。HiveMindは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。サービス組織のプロジェクト運営から請求・会計までを一元管理するERPアプリケーションです。
- プロジェクトとタスクの進捗管理
- 社内外から寄せられる依頼の記録と追跡
- 案件別の作業時間と経費の管理
- 請求書、入金、支払いの管理
- 総勘定元帳を使った会計情報の管理……
HiveMindを使うと何が変わるのか
HiveMindは、サービスを提供する組織向けのプロジェクト管理・ERPアプリケーションです。プロジェクトとタスク、依頼、作業時間、経費を管理でき、請求書の作成や入金管理、総勘定元帳にも対応します。Wikiによる情報管理機能も備えているため、案件の進行と関連する業務情報を一つの仕組みにまとめたい企業に適しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
HiveMindの日本語対応(実測)
HiveMindの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | CC0 |
|---|---|
| 利用条件 | 自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。 |
| 主な言語 | Groovy |
| GitHubスター | 64 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はHiveMindのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。プロジェクト管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
HiveMindを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
プロジェクト管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) HiveMindについて相談するプロジェクト管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| ganttproject | プロジェクトの計画と管理を行うためのガントチャート作成ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| NearBeach | プロジェクトの要件、案件、タスクを管理できるオープンソースのプロジェクト管理ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| web-monitoring | Webサイトの監視プロジェクトに関するドキュメントと課題管理ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| disproject | Emacs上でプロジェクトを管理するためのインターフェースを提供します。 | 日本語ファイルなし | — |
| vcspull | YAMLやJSONのマニフェストファイルを使用してプロジェクトを同期するツールです。 | 日本語ファイルなし | — |