業務システムの内製化とは?
業務システムの内製化とは、自社の業務に合う仕組みがないという状態を、仕組みで解消することです。hatchifyは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。スキーマからCRUDアプリケーションを迅速に生成する開発ツールです。
- スキーマに基づくCRUDアプリの迅速なプロトタイプ作成
- データ管理機能を持つWebアプリケーションの開発
- ReactとSequelizeを組み合わせたシステム構築
- JSONAPI規格に準拠したバックエンドの実装
- カスタマイズ性を維持したままのアプリ基盤の自動生成
hatchifyを使うと何が変わるのか
hatchifyは、定義されたスキーマを基にJavaScriptのCRUDアプリケーションを素早く構築するためのオープンソースソフトウェアです。初期段階では高速なアプリ生成を可能にしつつ、必要に応じて詳細なカスタマイズを行うこともできます。TypeScriptで記述されており、ReactやSequelizeなどの技術スタックを活用しています。JSONAPI規格にも対応しており、効率的なバックエンドとフロントエンドの連携を実現します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
hatchifyの日本語対応(実測)
hatchifyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 82 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はhatchifyのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。業務システムの内製化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
hatchifyを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
業務システムの内製化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
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同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。