静的サイトの構築とは?
静的サイトの構築とは、サイトの表示が遅く保守も重いという状態を、仕組みで解消することです。getherは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Markdownや静的サイトジェネレータ向けの共同編集用コンテンツエディタです。
- チームによるMarkdownドキュメントの同時編集
- 静的サイトジェネレータを用いたコンテンツ管理
- プラットフォームに依存しない共同執筆環境の構築
- リアルタイムな文書作成ワークフローの導入
- Cloudflareを活用したコンテンツ配信基盤への組み込み
getherを使うと何が変わるのか
特定のプラットフォームへの依存を避け、共同でのコンテンツ編集を可能にするツールです。Markdown形式や静的サイトジェネレータと組み合わせて使用することを想定しています。Svelteで構築されており、リアルタイムな共同作業に対応しています。Cloudflareなどのインフラ環境との連携にも対応しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
getherの日本語対応(実測)
getherには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Svelte |
| GitHubスター | 80 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はgetherのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。静的サイトの構築のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
getherを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
静的サイトの構築を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) getherについて相談する静的サイトの構築に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| decap-cms | 静的サイトジェネレータ向けのGitベースのコンテンツ管理システムです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| Silex | 動的なデータを活用した静的サイトを視覚的に作成できるオンラインツールです。 | 日本語ファイルなし |
| Supply | Gumroadと連携可能なJekyllベースの無料ECサイトテーマです。 | 日本語ファイルなし |
| Publii | SEOとプライバシーに配慮した直感的な静的サイトCMSです。 | 日本語ファイルなし |
| gocommerce | JAMstackサイト向けのヘッドレスECプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |