社内チャットとは?
社内チャットとは、連絡が個人のLINEに散っているという状態を、仕組みで解消することです。flutter_gpt_boxは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。OpenAI APIを利用してGPTとチャットできる、Flutter製のサードパーティークライアントです。
- OpenAI APIを使ったGPTとのチャット
- GPTチャット用クライアントの導入候補としての評価
- Flutter製チャットアプリの構成確認や改修の検討材料としての利用
- 社内でOpenAI APIを利用する際のクライアント候補としての検証導入[要検証]
- 担当者がGPTとの対話に使う画面アプリとしての利用[要検証]
flutter_gpt_boxを使うと何が変わるのか
flutter_gpt_box(GPTBox)は、OpenAI APIを利用するためのチャットアプリです。開発用の部品ではなく、利用者が画面を通じてGPTと会話するクライアントとして提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
flutter_gpt_boxの日本語対応(実測)
flutter_gpt_boxの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Dart |
| GitHubスター | 387 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はflutter_gpt_boxのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内チャットのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
flutter_gpt_boxを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内チャットを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) flutter_gpt_boxについて相談する社内チャットに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| im-fun | Goでインスタントメッセージングに取り組むための開発者向けソフトウェアです | 未調査 | — |
| TangSengDaoDaoiOS | 唐僧叨叨のインスタントメッセージングをiOS端末で利用するためのアプリです | 未調査 | — |
| teamgram-server | Telegram互換クライアントと接続できる、Go製の非公式MTProtoサーバーです | 未調査 | — |
| MixMessage | Android上のさまざまなチャットアプリで、暗号化した会話を行うためのアプリです。 | 未調査 | — |
| lookerbot | SlackからLookerのデータにアクセスできるチャットボットです。 | 未調査 | — |