申請・承認の電子化とは?
申請・承認の電子化とは、承認が紙とハンコで止まるという状態を、仕組みで解消することです。flow-likeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。スケーラビリティとAI統合を重視したエンタープライズ向けワークフロー基盤です。
- 大規模なワークフローの自動化
- LLMを活用したAIエージェントの実装
- API連携を含むデータフローの構築
- 高負荷に耐えるエンタープライズ向けシステム開発
- カスタマイズ性の高い業務プロセスの設計
flow-likeを使うと何が変わるのか
flow-likeは、拡張性と速度を兼ね備えた強力な型付きワークフローシステムです。大規模なエンタープライズ環境での利用を想定しており、シームレスなAI統合や高度なカスタマイズが可能です。Rustで構築されているため、高いパフォーマンスと安全性を実現しています。低コードでの開発にも対応しており、複雑なデータフローの自動化に適しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
flow-likeの日本語対応(実測)
flow-likeの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | Business Source License |
|---|---|
| 利用条件 | ソースは公開されていますが、OSI承認のオープンソースではありません。自社の業務のための利用と、その環境への構築・カスタマイズはできますが、第三者へのホスティング提供や再販はできません。 |
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 934 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はflow-likeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。申請・承認の電子化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
flow-likeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
申請・承認の電子化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) flow-likeについて相談する申請・承認の電子化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| lowflow-design | Vue 3を使用した視覚的な承認ワークフロー設計ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| jorani | 休暇申請および時間外労働の管理を行うためのシステムです。 | 未調査 | — |
| flowgram.ai | AIワークフロー開発を迅速かつ簡素化するための拡張可能なフレームワークです。 | 日本語ファイルなし | — |
| zigflow | YAMLで定義可能な、Temporalを基盤とした耐久性の高いワークフローエンジンです。 | 日本語ファイルなし | — |
| windmill | スクリプトをワークフローやUIに変換するオープンソースの開発プラットフォームです。 | 未調査 | — |