株式会社エクスブリッジ

AIでできること / ERP・基幹業務の統合

fleetとは?
ERP・基幹業務の統合に使えるオープンソース

fleetは、ERP・基幹業務の統合に使えるオープンソースです。部門ごとにシステムがばらばら——その課題に対して、fleetを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

fleetと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage Web Order(受発注システム)FAX・電話の注文を、取引先が自分で入れるBtoBのWEB受注に。品番で注文・出荷先・受注済で成立・出荷済まで・CSVで基幹へ。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage 請求書(kbilling)請求書のPDF発行から、銀行振込・PayPalでの集金まで自社サーバーに。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

fleetとは?

fleetとは、Odooで車両管理業務を行うためのモジュール群ですERP・基幹業務の統合の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2020年5月、主な開発言語はHTML、GitHubスターは59、最終更新は2026年7月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

fleetには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ERP・基幹業務の統合とは?

ERP・基幹業務の統合とは、部門ごとにシステムがばらばらという状態を、仕組みで解消することです。fleetは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • Odooに車両管理向けの業務機能を追加する
  • 既存のOdoo環境へ車両管理モジュールを導入する
  • 自社の車両管理業務に合わせてOdooの画面や項目を調整する際の基盤として利用する
  • 複数の車両管理モジュールを組み合わせて運用することを検討する際に利用する原文から確認できる範囲は「Odooの車両管理モジュール群」であり、個別の管理項目や業務フローは導入前の確認が必要です。記載された英語の説明だけでは、日本語対応の有無は確認できません。Odoo本体とモジュールの対応バージョン、必要な依存モジュールを確認してください。既存環境へ導入する場合は、事前に検証環境で動作や既存設定への影響を確認することが重要です。Odooを利用して車両管理業務を行いたい企業が主な候補です。すでにOdooを利用している場合は、現在の環境との互換性を確認したうえで検討できます。記載された英語の説明では、対応する具体的な業務や管理項目までは確認できません。リポジトリ内の各モジュールの説明と画面を確認し、自社の要件に合うか判断する必要があります。Odoo上で業務担当者が利用する車両管理向けモジュール群と説明されているため、業務アプリに分類しています。単体の開発ツールや、プログラムへ組み込むだけのライブラリではありません。
  • Odoo上で車両管理業務を行いたい企業が主な候補です。すでにOdooを利用している場合は、現在の環境との互換性を確認したうえで検討できます。記載された英語の説明では、対応する具体的な業務や管理項目までは確認できません。リポジトリ内の各モジュールの説明と画面を確認し、自社の要件に合うか判断する必要があります。Odoo上で業務担当者が利用する車両管理向けモジュール群と説明されているため、業務アプリに分類しています。単体の開発ツールや、プログラムへ組み込むだけのライブラリではありません。

fleetを使うと何が変わるのか

Odoo上で利用する車両管理向けのオープンソースモジュール群です。車両管理に関する業務機能をOdooへ追加したい企業での活用が想定されます。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

fleetの日本語対応(実測)

fleetには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスAGPL-3.0
主な言語HTML
GitHubスター59
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)
公開開始2020年5月
最終更新2026年7月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はfleetのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。ERP・基幹業務の統合のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

fleetを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

ERP・基幹業務の統合を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) fleetについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

fleetの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

ERP・基幹業務の統合に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
IDURAR ERP CRM会計、CRM、ERP機能を備えたオープンソースの統合業務管理ソフトウェアです。日本語ファイルが一部のみ—
openeducat_erp教育機関向けの包括的なオープンソースERPシステムです。日本語ファイルなし—
kingdee-k3cloud-mcpAIアシスタントから金蝶ERPシステムを操作するためのMCPサーバーです。日本語ファイルなし—
permacoop労働者所有の企業向けに設計された、エコデザインなオープンソースERPソリューションです。日本語ファイルなし—
odoo-mcp-proOdoo ERPと各種AIツールをMCP経由で接続するための開発者向けコネクターです日本語ファイルなし—

ERP・基幹業務の統合に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

fleetは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。fleetはライセンスAGPL-3.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

fleetは日本語で使えますか?

fleetには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

ERP・基幹業務の統合はfleetで本当にできますか?

Odooで車両管理業務を行うためのモジュール群です この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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