データ連携・移行とは?
データ連携・移行とは、システムを乗り換えるとデータが引き継げないという状態を、仕組みで解消することです。ethertransferは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。2台のパソコンをイーサネットケーブルで接続し、大量のフォルダーやファイルを転送するためのソフトウェアです
- 新しいパソコンへ大量の業務フォルダーやファイルを移す
- 2台のパソコン間で大容量ファイルを転送する
- イーサネットケーブルを使ってパソコン間でデータを受け渡す
- 多数のファイルをまとめて別のパソコンへ移動する前提の運用に利用する
- ネットワーク経由で大容量データを直接転送する
ethertransferを使うと何が変わるのか
大量のフォルダーやファイルを、イーサネットケーブルで接続した2台のパソコン間で転送できます。大容量ファイルや多数のデータをパソコン間で移したい場面に適した、C#とAvaloniaで開発されたファイル転送アプリです。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
ethertransferの日本語対応(実測)
ethertransferの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | C# |
| GitHubスター | 70 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はethertransferのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。データ連携・移行のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
ethertransferを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
データ連携・移行を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) ethertransferについて相談するデータ連携・移行に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| outlook-to-google-calendar | Outlookの予定をGoogleカレンダーへ一方向に同期する業務向けアプリです。 | 未調査 | — |
| desktop | ファイル同期とサーバーアクセスを実現するデスクトップアプリケーションです。 | 未調査 | — |
| electric-ai-chat | 中断・再開や複数ユーザー、複数AIエージェントの同期に対応するAIチャットアプリです | 未調査 | — |
| snapcast | 複数の部屋で音声を同期再生できるマルチルームオーディオプレーヤーです。 | 日本語ファイルなし | — |
| vcspull | YAMLやJSONのマニフェストファイルを使用してプロジェクトを同期するツールです。 | 日本語ファイルなし | — |