XB株式会社エクスブリッジ

AIでできること / LLMの運用・切り替え

LLMの運用・切り替えを、
echoes-vault-opencodeで実現する。

AIの利用料と品質を管理できていない——その課題に対して、echoes-vault-opencodeを土台にした仕組みを作ります。ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

LLMの運用・切り替えとは?

LLMの運用・切り替えとは、AIの利用料と品質を管理できていないという状態を、仕組みで解消することです。echoes-vault-opencodeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。OpenCode向けの永続的なメモリを保持するためのプラグインです。

  • AIエージェントへの長期記憶の実装
  • セッションを跨ぐ知識ベースの構築
  • Markdown形式でのデータ管理
  • LLMを用いたカスタムツール開発
  • 開発者向けのナレッジ共有基盤の構築

echoes-vault-opencodeを使うと何が変わるのか

このツールは、OpenCodeにおいてセッションを跨いで情報を維持するための永続的メモリ機能を提供します。Obsidianのような形式で知識ベースを構築でき、過去のやり取りやデータを蓄積することが可能です。TypeScriptで開発されており、AIエージェントやLLMを活用したシステムに組み込むことができます。Markdown形式に対応しており、構造化された情報の保存に適しています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

echoes-vault-opencodeの日本語対応(実測)

echoes-vault-opencodeには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスMIT
主な言語TypeScript
GitHubスター155
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はechoes-vault-opencodeのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。LLMの運用・切り替えのどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

echoes-vault-opencodeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

LLMの運用・切り替えを、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) echoes-vault-opencodeについて相談する

LLMの運用・切り替えに使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語
tome誰でも簡単にLLMやMCPを利用できるデスクトップクライアントです。日本語ファイルなし
langwatchLLMの評価とAIエージェントのテストを行うためのプラットフォームです。日本語ファイルなし
testtimescaling.github.io大規模言語モデルにおけるテスト時スケーリングに関する調査レポートです。日本語ファイルなし
data-selection-survey大規模言語モデルのためのデータ選択に関する調査報告です。日本語ファイルなし
chatbiLLMとの対話を通じてデータ分析や可視化を行うBIシステムです。日本語ファイルなし

LLMの運用・切り替えに使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

LLMの運用・切り替えはechoes-vault-opencodeで本当にできますか?

OpenCode向けの永続的なメモリを保持するためのプラグインです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます