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AIでできること / チームの情報共有・共同作業

django-admin-collaboratorとは?
チームの情報共有・共同作業に使えるオープンソース

django-admin-collaboratorは、チームの情報共有・共同作業に使えるオープンソースです。情報がメールとチャットに分散している——その課題に対して、django-admin-collaboratorを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

django-admin-collaboratorとは?

django-admin-collaboratorとは、Django管理画面でWebSocketsを用いたリアルタイムな共同編集を可能にするツールです。チームの情報共有・共同作業の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません

GitHubでの公開は2025年4月、主な開発言語はJavaScript、GitHubスターは104、最終更新は2026年5月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年09月04日時点)。

django-admin-collaboratorには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

チームの情報共有・共同作業とは?

チームの情報共有・共同作業とは、情報がメールとチャットに分散しているという状態を、仕組みで解消することです。django-admin-collaboratorは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • Django管理画面での複数人同時編集
  • リアルタイムなコンテンツ更新の共有
  • WebSocketsを活用した共同作業基盤の構築
  • 並行的なデータ入力作業の効率化
  • Djangoプロジェクトへの共同編集機能の実装

django-admin-collaboratorを使うと何が変わるのか

このソフトウェアは、Djangoの管理画面において複数のユーザーが同時にコンテンツを編集できる機能を提供します。WebSocketsを利用することで、リアルタイムな共同編集を実現しています。主な技術スタックとしてASGIやDjango Channelsが含まれており、並行的な編集操作に対応しています。JavaScriptを用いてフロントエンドの動作を制御し、スムーズな共同作業環境を構築します。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

django-admin-collaboratorの日本語対応(実測)

django-admin-collaboratorには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスMIT
主な言語JavaScript
GitHubスター104
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)
公開開始2025年4月
最終更新2026年5月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdjango-admin-collaboratorのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。チームの情報共有・共同作業のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

django-admin-collaboratorを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

チームの情報共有・共同作業を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

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チームの情報共有・共同作業に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
git-team共同作業者を含むGitコミットメッセージの管理と改善を支援します。日本語ファイルなし
community社内外向けのドキュメント管理と共同編集を可能にするConfluenceの代替ツールです。日本語ファイルが一部のみ
serverファイルストレージ、共有、同期、および共同作業のためのソブリンなプラットフォームです。日本語ファイルが一部のみ
textMarkdown形式を用いた共同ドキュメント編集ツールです。日本語ファイルあり
coco-serverAIを搭載した企業向け検索・連携・コラボレーションプラットフォームです。日本語ファイルなし

チームの情報共有・共同作業に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

django-admin-collaboratorは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。django-admin-collaboratorはライセンスMITのオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

django-admin-collaboratorは日本語で使えますか?

django-admin-collaboratorには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

チームの情報共有・共同作業はdjango-admin-collaboratorで本当にできますか?

Django管理画面でWebSocketsを用いたリアルタイムな共同編集を可能にするツールです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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