開発作業の効率化とは?
開発作業の効率化とは、開発に人手がかかりすぎるという状態を、仕組みで解消することです。dibootは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。開発効率を最大化する低コード開発フレームワークです。
- 業務システムの迅速なプロトタイプ開発
- SQL記述を最小限に抑えたバックエンド実装
- ノーコードによるフォーム画面の構築
- 複雑なビジネスプロセスの設計
- 既存システムからの低コード移行
dibootを使うと何が変わるのか
dibootは、開発者がより少ない記述で高いパフォーマンスを実現できるように設計された低コード開発フレームワークです。基本フレームワークを利用することでSQLの90%を省略でき、さらにモデル、表、フォーム、プロセスのゼロコード設計やコード生成機能も備えています。Pro-code、Low-code、No-codeの間で柔軟に切り替えることが可能であり、開発を多角的に支援します。Javaベースで構築されており、Spring BootやMyBatisなどの主要な技術スタックと親和性が高いのが特徴です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
dibootの日本語対応(実測)
dibootには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 1,604 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdibootのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。開発作業の効率化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
dibootを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
開発作業の効率化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) dibootについて相談する開発作業の効率化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| deepwiki-open | GitHubやGitLabなどのリポジトリからAIを活用してWikiを自動生成するツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| wuffle | GitHubのIssueを複数のリポジトリや組織横断で管理できるタスクボードです。 | 日本語ファイルなし |
| JeecgBoot | AIを活用してシステム開発の効率を劇的に向上させる企業向け低コードプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| wp-document-revisions | WordPress上でドキュメントの管理とバージョン管理を行うプラグインです。 | 日本語ファイルなし |
| SparkleShare | Gitリポジトリと同期してファイル共有や共同作業を可能にするツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ |