LLMの運用・切り替えとは?
LLMの運用・切り替えとは、AIの利用料と品質を管理できていないという状態を、仕組みで解消することです。design-studioは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。LLMやGPT AIを活用した対話型自動化フローを構築できるノーコードのデザインツールです。
- チャットボットの会話フロー構築
- AIを活用した業務自動化プロセスの設計
- VoiceflowやBotpressに代わる代替ツールの導入
- グラフ構造を用いた複雑な対話シナリオの可視化
- LLMを組み込んだカスタマイズ可能なボット開発
design-studioを使うと何が変わるのか
design-studioは、LLMやGPT AIと柔軟なグラフ構造を組み合わせたオープンソースのビジュアル・ノーコードデザイナーです。ユーザーは会話の流れや自動化プロセスを簡単に作成することができ、VoiceflowやBotpressに代わる選択肢となります。TypeScriptで開発されており、MITライセンスで提供されています。複雑な対話設計を視覚的に管理しながら、高度なボット開発を実現するための基盤を提供します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
design-studioの日本語対応(実測)
design-studioには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 462 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdesign-studioのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。LLMの運用・切り替えのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
design-studioを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
LLMの運用・切り替えを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) design-studioについて相談するLLMの運用・切り替えに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| tome | 誰でも簡単にLLMやMCPを利用できるデスクトップクライアントです。 | 日本語ファイルなし | — |
| LLM-Rubrics-Survey | 進化するLLMのランドスケープにおけるルーブリックに関する調査資料です。 | 日本語ファイルなし | — |
| langwatch | LLMの評価とAIエージェントのテストを行うためのプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| testtimescaling.github.io | 大規模言語モデルにおけるテスト時スケーリングに関する調査レポートです。 | 日本語ファイルなし | — |
| LLM4IR-Survey | LLMを用いた情報検索に関する調査レポートのリポジトリです。 | 日本語ファイルなし | — |