予約受付システムとは?
予約受付システムとは、予約の電話対応をやめたいという状態を、仕組みで解消することです。dayschedule-widgetは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Webサイトに埋め込める予約管理用のウィジェットです。
- Webサイトでの個別相談予約
- チームへのラウンドロビン形式の予約受付
- グループ向けセッションの予約管理
- オンライン会議システムと連携した予約
- カレンダー機能を用いた予約枠の自動管理
dayschedule-widgetを使うと何が変わるのか
Webサイト上に予約カレンダーを埋め込み、ユーザーが直接予約を行えるようにするツールです。1対1の面談だけでなく、ラウンドロビン方式やグループ予約にも対応しています。Google Meet、Zoom、Microsoft Teamsといった主要なビデオ会議ツールとの連携機能も備えています。TypeScriptで構築されており、MITライセンスで公開されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
dayschedule-widgetの日本語対応(実測)
dayschedule-widgetには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 99 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdayschedule-widgetのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。予約受付システムのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
dayschedule-widgetを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
予約受付システムを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) dayschedule-widgetについて相談する予約受付システムに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| Hotel-Management-System | 管理者向け管理機能を備えたホテル予約システムです。 | 日本語ファイルなし |
| openresto | 飲食店やカフェ向けのシンプルで多機能な予約管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| QloApps | ホテル運営と予約管理をオンラインで統合するオープンソースシステムです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| alf.io | カンファレンスやワークショップ向けのオープンソースチケット予約システムです。 | 日本語ファイルなし |
| appointment | カレンダーへの予約枠を共有し、簡単に日時を調整できる予約管理ツールです。 | 日本語ファイルなし |